レッド・サイレン(2002)
出演:
ジャン=マルク・バール
アーシア・アルジェント
フランシス・バーバー
アレクサンドラ・ネグラオ
アンドリュー・ティアナン
エドゥアルド・モントート
孤独な男が悲しき親子の骨肉の争いに巻き込まれ、壮絶な戦いに身を投じていくサスペンス・アクション。心に深い傷を負った元傭兵が、母親の実態を知って逃げまどう少女の切実な願いを叶えるため、決死の逃避行の旅に出る。
ストーリーとしてはJ・ステイサムの「トランスポーター(2002)」と似た面もあるが面白い。母親の偏執性にここまで拘る必要があったのかな? それによって娘の行動が正当化されすぎて、母親から逃げるのではなく悪魔から逃げるというイメージになってしまっている。 少女の心の葛藤も取り入れた方が、さらに良い作品になったかも知れない?